よくあるご質問

Luminlayの発光はどれくらい持続しますか?

蓄光材料は初期発光が最も強く、次第に減衰していく性質を持っています。光量は時間とともに減っていきますが、完全な暗闇なら弱い光になりながら一晩中光る持続力です。ステージの照明で光がチャージされ、暗転時に発光します。実際にステージ上が暗い間は十分に強い光が持続します。特に光のチャージが心配な場合は、LEDライトチャージャーを併用するとLuminlayの能力を最大限に引き出せます。 多くのプロ、有名ブランドが愛用している実績が性能を物語っています。 ぜひ一度お試しください。

 
一度Luminlayを装着すると、どのくらいの期間、蓄光、発光を繰り返しますか?

半永久的に繰り返します。

LEDライトチャージャー(LL-1)は必要ですか?

LL-1は効率よく瞬時に蓄光材料を充光するように設計されています。 Luminlayの最高輝度を引き出したいのであれば、必要と言えるでしょう。 なお、一般の蛍光灯でも光を溜めることができますが、ライブハウスによっては白熱灯を使用しているところもあり、そういったライトには蓄光材を励起する成分が少ないため、LL-1が特に威力を発揮します。確実に強く早く光らせたい場合に最適です。

LEDライトチャージャー(LL-1)は電池が必要ですか?どんな電池が必要ですか?

ボタン電池LR-41(AG-3)が4個必要ですが、電池は付属しています。

青と緑、それぞれどういう特徴がありますか?

瞬間的な光の明るさでは緑のほうが強いです。 その分、青は緑に対して発光の減衰が緩やかです。
どちらも十分な明るさを得られるので、好みの色を選んでいただいて問題ありません。

赤や紫など、ほかの色は可能ですか?

世の中にはいろいろな色の蓄光材料も存在しますが、Luminlayが求める「ステージ上で使える高輝度」には達していないため、今のところ予定はありません。

手作りで蓄光粉末と透明エポキシ樹脂で作るものと、Luminlayでは性能にどのような差がありますか?

Luminlayは最高の透明度を誇るアクリル樹脂に、最高性能を誇る蓄光顔料が特別高濃度で混ぜられ、さらに特殊な方法で加工されています。 エポキシ樹脂に市販の蓄光材料を混ぜて作ると樹脂の透明度、濃度のみならず、気泡も入るため、輝度、持続力においてLumilayとは大きな差が出ます。

Luminlayは放射性物質や有害物質を含んでいますか?

Luminlayはトリチウムなどの放射性物質、有害物質は一切含んでおりません。